和紅茶の専門販売店koccha-waccha(コッチャワッチャ)

5,400円以上で送料無料!厳選したやさしい味わいの無農薬和紅茶を取り扱う通販ショップです。

和紅茶を読む vol.1「和紅茶とは?」

和紅茶とは?(更新日:2017/08/07 →加筆:2021/03/06)

和紅茶とは?

和紅茶という言葉を聞いたことはありますか?
和紅茶と聞いて当然多くの方が「普通の紅茶とどう違うの?」と聞かれますが、その名の通り「和」の紅茶、つまり和紅茶とは日本生まれの紅茶なのです。
日本各地にある茶園で主に日本茶として栽培されている品種を酸化発酵させるなどの加工により紅茶の茶葉にしています。
和紅茶という名称は、2003年とごく近年に使われるようになったようですが、日本産の紅茶というところで見ると歴史は以外にも古く、明治時代にまでさかのぼります。
ちなみに当店では明治時代から同じ製法を守って作られ続けている「やまが復刻紅茶」が人気です。

今や日本各地で生産され、注目度も徐々に高まってきた和紅茶。産地によって味わいが大きく異なってくるのも、たのしめるポイントの1つです。
さて、当店では開店以来、たくさんの「和紅茶を初めて飲む」という方に和紅茶をご賞味いただき、いろいろなご感想を頂戴して参りました。
このページではそれらのご感想を基にして、和紅茶とはどういうものなのかを知っていただきたいと思います。

日本茶と紅茶の間のよう

日本茶と紅茶の間イメージ

紅茶のような華やかな香りと、渋みをほとんど感じさせない飲みやすさから、和紅茶は「日本茶と紅茶の間のようだ」と言われることが多く、実際に店主が出演したラジオKiss FM『Kiss Music Presenter』にてサウンドクルーの藤原 岬様に試飲していただいた際に「まさに日本茶と(海外の)紅茶の中間」といったお声をいただけました。
もちろんすべての和紅茶が華やかな香りであったり渋みがなかったりするわけではありませんが、少なくとも当店では渋みの少ないやさしい味わいの和紅茶を揃えています。また、当店の和紅茶に限らず、SNSなどを拝見していても「とても飲みやすかった」と評しているのを多々見かけます。
また「紅茶とも違うし、日本茶とも違うね」というお声もよく頂戴します。和紅茶は日本茶とも紅茶ともまた違う、新しいおたのしみの選択肢なのだと思います。

さて、ひとえに「日本茶と紅茶の間」といっても十人十色、この和紅茶はどちらかというと日本茶寄り、この和紅茶はちょうど中間ぐらい、この和紅茶は紅茶寄りと分類することができます。当店の和紅茶でいうとどのように分類されるかを以下に見ていきましょう。
※お客様からのご感想と当店の主観をもとに分類しています。また、ハーブ等とのブレンド品やアールグレイなどのフレーバー系は下記に掲載していません

日本茶ー紅茶グラフ
兵庫県産シンミヤ 栃木県産雲巌の静謐 奈良県産ウツリナ 滋賀県産アサラキ 佐賀県産リンソウ 熊本県産やまが復刻紅茶 岐阜県産 澪

ほっとする、落ち着く、紅茶が苦手な私でも飲める

女性が和紅茶を飲むイメージ

続いてよくいただくのは「ほっとする、落ち着く」というお声です。詳しく聞くと、和紅茶の飲みやすさ、そのやさしさ、温かみが心に染み渡って、そして海外産の紅茶と比べてどこか日本茶の雰囲気を感じられるということが、懐かしさのような安心感を与え落ち着きをもらたすのだと思います。ひと息つきたいリラックスタイムには最適な感覚だと言えるでしょう。
そして「紅茶が苦手な私でもコレなら飲める」というお声もよく頂戴します。当店の一番人気ブランドである奈良県産和紅茶uturinaに対して、以下のようなお声をいただいたことがあります。
紅茶はいつもストレートで飲むことが多いのですが、後味といいますか、口に残るちょっと渋みのような感触が苦手だったんです。ですが、uturinaは後味も本当に美味しくて、嫌な渋みもなくて、温かいままでも冷めた後でもずっとまろやかな味を楽しめました。

上記のように紅茶が苦手、というところを具体的に聞くと「ストレートで飲むと後味に感じる渋みが苦手」というお声がほとんどです。そして「でも和紅茶なら大丈夫だった!」といったお声は奈良県産和紅茶uturinaだけではなく、他のあらゆる和紅茶でも頂戴しています。
和紅茶の紅は温もりの色。抵抗なく染み渡り、心まで温めてくれる飲み物であると言えますね。

かしこまらなくて大丈夫。こだわるのは後々!

カップにティーバッグを入れてお湯を注ぐイメージ

「飲みやすい」というお声を紐解いていくと「カップにティーバッグを入れてお湯を注いでちょっと待つだけで美味しく飲めるのが魅力的」というお声があり、手軽にたのしめることも含まれるようです。
我々もよく「湯の温度とか蒸らし時間とか淹れ方とか...紅茶はいろいろルールが多くて難しそう」というお声を聞きます。もちろんそういったポイントにこだわることは素敵なことだと思いますが、最初はティーバッグを入れてお湯を注いで、と、気楽に手軽にたのしんで欲しいです。それでも十分に美味しく和紅茶の香味をおたのしみいただけるからです。そしてその後、「もっと淹れ方にこだわってみたら、より美味しく飲めるのかな?」と興味を持たれた方が、より美味しく飲むことを追求して段階を踏んで、淹れ方など自分の飲み方の確立に至るのが良いと思います。

和紅茶は産地などによって大きく味わいが異なります。そのため「これ!」という絶対的な飲み方などありません。そういう意味では和紅茶は、自由とオリジナリティに満ちた「自分だけのひととき、自分だけの一杯」をたのしめるドリンクの1つであると言えます。

和紅茶をぜひ、今日のおたのしみの選択肢の1つに

たくさんの紅茶、和紅茶のイメージ

これまでの内容をまとめると、和紅茶とは、日本茶や紅茶の雰囲気はあるけどそれらとはまた違ったたのしみ方のできる、心まで温めてくれる新しい嗜好品であると言えます。
コーヒーや海外の紅茶、日本茶も、それぞれとても美味しいですよね。それらはそのままおたのしみいただきながら、今日のティータイムには何をたのしもうかな?というときの選択肢にぜひ、和紅茶を加えていただければと思います。
あなたのティータイムが、よりいっそう素敵なひとときになりますように。

 

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