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和紅茶を読む vol.3「お茶の品種」

お茶の品種(更新日:2017/08/22)

茶の品種

 

今回はお茶の品種について簡単に説明したいと思います(*^^*)

お茶の木は、ツバキ科に属する常緑樹です。
産地は中国で、9世紀初めに日本に伝来したと言われています。

明治時代に各産地の風土などに応じて茶の木の品種改良が進み、多種多彩となっています。

茶の木の品種でも緑茶と紅茶などがあり、
主に『やぶきた、さやまかおり、ふくみどり』などが緑茶品種、『べにふうき、べにほまれ』など紅茶品種ですが、まだまだかなりの品種があります。

最も主流なのが緑茶品種のやぶきたですが、uturinaや仙霊茶の紅茶はこのやぶきたの茶葉を使用しています。

お茶全般は同じ茶葉から製法を変えて、緑茶や紅茶、ウーロン茶、ほうじ茶などが作られています。

ちなみに仙霊茶は紅茶の他に緑茶やほうじ茶もあります(*^^*)


余談ですが、お茶は世界中で愛され
茶の木はアジアを中心に30ヶ国以上で生産されており、1日に20億カップ以上も飲まれているそうです。
想像してもしきれない数ですね(^-^;)


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