和紅茶の専門販売店koccha-waccha(コッチャワッチャ)

和紅茶を読む vol.11「縁起のいい和紅茶を贈り物に!」

縁起のいい和紅茶を贈り物に!(更新日:2018/05/24)

縁起のいい和紅茶を贈り物に

 

当店の和紅茶はギフトにも選ばれており、
「誕生日プレゼントを贈るときはkoccha-wacchaさんの和紅茶を選んでいれば間違いないです」
といった嬉しいお声まで頂戴しています。

さて、贈り物をする際に1つ気になるのが「縁起」の問題です。

我々はプレゼントを選ぶ際に、「縁起がいい」ことを選択のきっかけとしたり、「縁起が悪い」からプレゼントとしての選択を敬遠する…といったことがあります。
しかし、「縁起がいい」アイテムになるか「縁起が悪い」アイテムになるかの由来は割と下記のようなことにまとめられます。

・過去(現在を含む場合もある)の風習や事例
・ダジャレなどの語呂(鯛はめでタイ…のような)
・企業などによるプロモーションの都合

例えば「過去(現在を含む場合もある)の風習や事例」を由来にしているものを見ても(あえて例は出しません)、当然過去がそうだったからといって今もそうだとは限りません。むしろ「縁起がいい(または悪い)ものにするために、過去のこの事例をあえて故意にピックアップした」とも捉えることができます。そして調べれば調べるほど「縁起が悪いとされている北枕は実は縁起が良かった!」みたいなこともあって、何が判断材料とされるべきなのかよくわからなくなります。

結局のところ贈る側、受け取る側双方の環境や個人の認識・価値観によって変わってくるところなので、つまりは多少こじつけでも「コレはこういう理由で縁起がいいんだよ!」とストーリーを作ってしまって「縁起のよさへの結び付け」ができればそれは縁起のいいアイテムになるのかなと思います。

そこで、和紅茶を「縁起がいいもの」とするストーリーと贈るシーンを考えてみました!

・和紅茶の「和」は「和み(なごみ)」の和

和みとは「気持ちが穏やかになること。くつろいだ気分になること。」といった意味があります。
そして紅茶の「紅」が意味する「赤」は「明るい」が語源となっていますから、「新居が明るい和みの空間となりますように」というメッセージがこもるので、和紅茶はお引越し祝いにオススメです。

・和を以て貴しと為す

「和を以て貴しと為す」とは聖徳太子が制定した十七条憲法の第一条に出てくる言葉で、何事をやるにも、みんなが仲良くやり、いさかいを起こさないのが良いという意味です。
和紅茶の和をこの「和の精神」とリンクさせています。そのため…

結婚祝いとして → 夫婦で仲良く過ごしてね
出産祝いとして → 夫婦で仲良く子育てして家族仲良くね
起業祝いとして → 従業員一同仲良く業務に励んでくださいね
誕生日プレゼントして → 今年も仲良くしようね

といったメッセージを込めて贈ってみてはいかがでしょうか。
もはや縁起とは別物のような気もしますが、贈り物として選ばれるきっかけにはなるのではないでしょうか。

贈り物には、縁起のいい和紅茶をぜひお選びください。

> koccha-wacchaの和紅茶オリジナルギフト缶の詳細・ご購入はこちら


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