和紅茶の専門販売店koccha-waccha

★和紅茶の取り扱い・仕入れ・デザイン・撮影依頼承ります★

和紅茶「仙霊茶(せんれいちゃ)」

水や風、山々に育まれたいにしえの和紅茶

300年前から受け継がれてきた仙霊茶

仙霊茶の茶葉

その昔、修験道の聖地として発展した千ヶ峰を始め、1,000m級の山々に守られている兵庫県神崎郡神河町。
約8割が山林で、多様な生物のいとなみが生み出す天然の栄養素をたっぷり含んだ清流が田畑をうるおし、米どころや茶どころとして知られてきました。
仙霊茶(せんれいちゃ)は、享保元年(1716年)、この地でお茶の栽培に挑んだことから始まります。

仙霊茶の歴史

 

自然のままの、いにしえの味

無農薬で育てられた素朴な和紅茶

仙霊茶と葉と手

無農薬で育てられた、見るからに素朴そのものの仙霊茶。作物本来の姿から、自然のままのいにしえの味をご堪能ください。
飲むたびに、300年前の自然な味わいや、いにしえの風景が目に浮かぶ…そんな和紅茶になれば幸いです。

美味しい入れ方(ストレートがおすすめ)
水出しもおすすめ

待望のティーバッグ発売開始

 

仙霊茶を、さらに300年先へ

茶園

2015年、茶農家の高齢化や後継者不足から、仙霊茶を栽培していた神河町・吉冨地区の茶畑が消滅しそうになりました。
そこで立ち上がったのが、地元の人々や茶園関係者、信金マン、大学など。
300年続いた仙霊茶の歴史や美しい茶畑のある風景を「さらに300年先へ」伝えるために、新しい担い手に引き継ぐ組織を設立。
この組織が様々な団体や個人と繋がることで、茶園の新たな担い手の育成を目指します。
和紅茶の専門販売店koccha-wacchaも、そういった活動や仙霊茶の自然のままの素朴な甘い香りと美味に魅せられて、神河町の茶園を訪問し和紅茶を取り扱いさせていただくことで、この継承活動に協力させていただいております。

仙霊茶を守り継ぐ継承活動
守り継ぎ、語り継がれる和紅茶

 

>お求めはこちらから<

和紅茶の専門販売店koccha-waccha ご利用情報

【ご利用可能なお支払い方法】

【配送方法・送料】
日本郵便による配送になります。

詳しくはこちらのページでご確認ください。

koccha-waccha・uturinaをTwitterでシェア!Tweet